沖スロバカが語る!ハナハナホウオウ-30のスペック・設定判別&解析・立ち回り方

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どうもeastです!

沖スロ大量設置エリアに在住しているということもあり、

同じエリアのスロッターにとってはハナハナシリーズ関連の情報は必須かと思います。

ハナハナ鳳凰ホウオウ-30の基本的な解析やスペック等を載せて、

eastの個人的な”使える”機種考察もまとめておきます!

沖スロバカが語る!ハナハナホウオウ-30のスペック・設定判別&解析・立ち回り方

基本スペック・打ち方

【基本スペックに関して】

今までのハナハナシリーズ同様、Aタイプの機種です。

機械割とボーナス確率です。

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設定6の機械割はニューキングハナハナ同様112%です。

ボーナス確率はドラゴンハナハナとニューキングハナハナの間をとった感じです。

『ハナハナなんて全部一緒やん』と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

このビミョ~な確率の差が、ハナハナ打ちからすると感覚や好き嫌いが別れたりします(笑)

このあたりの感覚は、実際に打ち込んでみないとわかりませんね(^^)

波が荒れやすいATやARTと比べると、

Aタイプの設定6は堅実に出玉が増えることが多いので、

1回あたりの勝負での勝率も非常に高く狙って損はないタイプの機種ですね。

【打ち方に関して】

通常時
左リールはBAR狙いでチェリーとスイカをフォロー。
スイカまで滑ってきたら、中⇒右もスイカ狙い。

ボーナス中(BB)
サイドランプがキラキラと光った時のみ、スイカorチェリー成立なので狙う。
他はフリー打ちでOK。

※まれに純ハズレが出現するが、設定差もあまりないようなので特に気にしなくてOK。

ボーナス中(RB)
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左リールにスイカ・7・スイカを一度だけビタ押し。中⇒右はスイカ狙い。

これによって、設定判別に必要なサイドフラッシュが左右点灯し、設定判別の要素になる。

あとはスイカをさけて打てばOK。

※通常時よくフリー打ちを している人がいますが、

スイカ・チェリーともに取りこぼしの可能性がかなりあがります。

通常時フリー打ちは自分で機械割を下げていますので注意⇒意外と知らない!?ハナハナは通常時スイカ・チェリー取りこぼしで機械割がかなり下がる件

シリーズ別コイン持ち比較

※1000円あたりの平均回転数

ドラゴンハナハナ  :36G
クイーンハナハナ  :37.5G
ニューキングハナハナ:37G
ハナハナ鳳凰    :36.5G

コイン持ちはニューキングよりも少し悪め。

eastのちょっと一言

ハナハナシリーズは、コイン持ちが良い機種ほど波が荒くなりやすいと思います。これは僕自身が今まで全ハナハナシリーズを打ってきたことわかること?だと思います。『ドラゴンの設定6は一番堅実に出やすい』とホール役職者から聞いたことがありますが、そのドラゴンハナハナのコイン持ちベースが最も悪いところからみても、

コイン持ちが悪い=上は堅実に右肩グラフになりやすく、素直に出やすい

とい事は、あながち間違っているとは思いません。てことはちょっとベースが落ちている鳳凰は高設定域であればより手堅い勝負ができるかも?と期待しています。

演出・プレミアやエンディングフラッシュ

演出はフリーズ演出の他に新しいプレミア告知パターンも追加されています(^^)

・フリーズ演出には「天翔フリーズ」を搭載。
・告知パターンにはハイビスカスが激しく燃える「鳳凰バーニング」「ターンフラッシュ」などシリーズ最多のプレミア演出を搭載。

※この動画でプレミア関連の演出などは大体わかります(^^)!

設定看破要素まとめ

※新しい情報が入るまでは参考までにニューキングハナハナのデータを載せておきます。情報を入手次第、随時差し替えておきます(^^)

設定判別要素に使える項目を紹介していきます。
また、設定判別に関する優先順位(個人的にですが)も紹介しておきます。

①BB中スイカ確率(ニューキングハナハナ)

設定 スイカ
1 1/50.13
2 1/46.02
3 1/40.10
4 1/38.11
5 1/34.10
6 1/31.95

設定1で約1/50、設定6で約1/32と、分母が比較的小さい割に設定差がかなり出ている要素です。
一回のBBの消化G数はとりこぼしなしで24Gなので、試行G数もわりと稼げます。

②通常時子役確率(ニューキングハナハナ)ベル・チェリー・スイカ確率

スイカとチェリーの通常時子役確率は、ほぼ設定差はない模様(実践値では)
スイカで通常時約1/160、チェリーで通常時約1/49。

唯一、ベル確率には設定差がある模様。
(試行10万Gでのベル確率)

※下記は参考までにニューキングハナハナの確率を載せています、
予測ですがハナハナホウオウはベースが下がっているため、ベル確率も少し悪くなっていると思います。

新しい情報を入手次第、差し替えていきます。

設定 ベル
1 1/7.48
2 1/7.37
3 1/7.32
4 1/7.35
5 1/7.24
6 1/7.19

③パネルフラッシュ(BIG後・REG後)※ニューキングハナハナ

BIG後パネルフラッシュ確率(実践値)

設定
1 1/10.2
2 1/9.5
3 1/8.7
4 1/7.9
5 1/7.1
6 1/6.4

BB後は、設定1で約1/10・設定6で1/6.4でパネルフラッシュ発生。
参考にはできますが、僕自身の経験値、他のサイト・ブログの感想等見ても、実践上はあまりアテにもならないようです(笑)

※ちなみに、フリーズ時のスペハナBBでのパネフラは1で約1/5、6で約1/3の模様。

④RB後のパネルフラッシュ確率(実践値)※ニューキングハナハナ

設定  
3 1/512
4 1/256
5 1/170
6 1/128

REG後のパネフラは、出現するだけで設定3以上が確定します。
ただ、上記の通り出現頻度は激低です(笑)

もしパネフラしても設定3以上が確定するだけなので、ボーナス合算や他の内容も考慮しながら打つのがいいかと思います。

⑤R中サイドランプ振り分け

設定
1 59.08% 39.36 1.56%
2 39.26 58.98 1.78
3 58.89 39.16 1.95
4 39.06 58.59 2.34
5 58.40 38.87 2.73
6 48.44 48.44 3.13

今までのシリーズ同様、偶数設定なら右寄り、奇数設定なら左寄りになりやすいです。
設定6のみ1:1です。

まとめ

設定判別に関しては、

ボーナス合算⇒B中スイカ確率⇒Rサイドフラ⇒ベル確率⇒パネフラ

この優先順位で判別している方は多いです。

ただ、今回からパネフラが上下に分かれて点滅するようになっていたり、

REGサイドフラッシュに黄色<緑色<赤色でその方向に光っている信頼度示唆も追加されています。

今までのシリーズよりも設定看破しやすくなっていると考えると、

より積極的に狙っていきたいですね(^^)

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