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【コラム】今後はスロットで勝てない・稼げなくなるのか?管理人eastの考察

更新日:

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どうもeastです!

管理人eastのスロットに関するコラムです。

今回の題材は『今後はスロットで稼げなくなるかどうか?』に関して、eastの考えを書いていきます。

何か参考になれば幸いです。

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【コラム】今後はスロットで稼げなくなるのか?管理人eastの考察

2016年、スロッターの間でオンライン・オフライン問わず話題になっている『今後はスロットで稼げるのか?』に関して、自分なりに実際にホールの状況・新基準台の意見等も含めて書いていきます。

・まずは現状のホール状況・スロットに状況を把握
・今後のスロット・ホール状況を予測
・それを踏まえた上で、今後はパチスロで勝てるのかどうか?

こんな流れで自分の見解を書いていこうと思います。

現状のパチスロはどういう状況なのか

まず、2016年5月時点でのホールのパチスロ機種の設置状況です。

・規制前の高純増AT機
・規制後のAT/ART機
・Aタイプ機

大きく分けると、この3種類の機種構成になっていますね。

で、去年頃まではAタイプ・高純増のAT機が主体でした。

ですがここ最近、おそらくホールの設置機種の半分以上を占めているのが『新基準AT・ART機』です。

仕様が最近までの機種と違い、
ハイエナ向きでない機種が増え、立ち回り方も変わっています。

それに伴い、
勝つための稼働や、ハイエナ期待値稼働が、
今までの立ち回りでは厳しい勝負になる状況になっています。

つまり『稼ぐことが目的でスロット稼働している人』の立ち回りが大きく変化してきている状態なのかなと思っています。

これが、僕の見たホール状況・客の現状です。

今後の状況はどうなっていくのか

上記に書いた通り環境が変わってきましたので、
『今までと同じ考え・立ち回りで稼働』していると、通用しなくなってくることが多いです。

特に、ハイエナ稼働主体で稼働していた方はかなり苦しい状態になります。

逆に、設定狙い主体で稼働していた方にとっては、立ち回り方は大きくは変わらないと思います。

現状の状況から察するに、

・ハイエナ稼働はますます食えなくなっていく
・設定狙い稼働が主体になっていく

という状況になります。

そして、更に規制が厳しくなっていくという噂もネット上で流れている情報を見てもかなり多いですよね。

つまり今後の状況は、
今まで通りの立ち回りで通用する事が確実に減っていく

こんな認識をeastはしています。

”今まで通りの立ち回りで通用する事が確実に減っていく”ということは、勝てなくなるのか?

考えてみました。

今後はスロット稼働で勝てなくなるのか?

現状把握と今後の予想を書いた上で、

僕なりの意見を書くと、

立ち回りを限定しない状態で、
実際に食える方法があるうちは、しっかり勝てると思う

こう思います。

要は、『勝てる方法・立ち回り方があるならば全てやる』

このスタンスをとれている人であれば問題なく勝っていけると思います。

例えば、

・ジャグラー等のAタイプはダルくて苦手だ
・でも、ジャグラーくらいしか設定狙いできない状態だ

こういった人が、苦手意識を飛び越えて、
勝つためにひたすらジャグラーの設定狙いができる方は勝てると思います。

逆に、
・特定の機種だけで稼働している
・嫌いな台・苦手意識がある機種は絶対に打たない

こういった人は、機会損失が多くなる可能性が非常に高いので、
食えなくなってしまう人も割合的に上がります。

つまり、

偏った機種の知識しかない、

偏った立ち回りで固定してしまっている方は今後厳しくなる。

柔軟さがない人は、間違いなく勝てなくなっていくと思います。

逆に、柔軟に立ち回りを変えれる人は今までと変わらないと思う

これが僕の結論です。

まとめ

ハイエナ君にありがちなのは、

機種知識+期待値を積む行為

これでここ数年勝てていたと思います。

設定不問の立ち回りがもてはやされていましたからね(笑)

ですが、

今後は設定狙いも主体になっていく中で、

機種知識+期待値を積む行為+ホール状況の把握

これが加わってくるということですね。

実際に、どのくらいの数の期待値君が生き残るのかはわかりません(笑)

今までの勝ち組ユーザーが消えていき、客層が一新される可能性も十分ありますね。

今回は以上です!

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