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とあるスロプロ専業に『もう廃業寸前だわ…』とパチンコ屋で愚痴られた話

投稿日:

By: Mic445

どうもeastです!

私事ですが、今月はめっきりパチスロ稼働が減っています。
おそらく会社を辞めて以来の稼働時間の少なさですね~。

理由は色々とありますが・・・今回は割愛(笑)

なんですが、

先日ホールに出向いた際に、久々に知り合いのスロプロとばったり会って結構話し込んだので、そのことを書きます!

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とあるスロプロに『もう限界だわ…』とパチンコ屋で愚痴られた話

今月はパチンコホール自体にあまり足を運んでいないeastですが、近場のボッタだけはたまに仕事の休憩がてら行きます。

で、ですね。一応このボッタ店にもスロ専業と呼んでも良い人たちが存在します。

東海地方特有?のいわゆる”ハナプロ”と呼ばれる方々ですね。

ここ数年でめっきり減ったスロ専業ですが、ハナハナシリーズの設置割合が圧倒的&Aタイプなので薄利で営業するホールが多いという理由で、ハナハナ専門で立ち回って食ってる専業は少なからず存在します。

基本的に専業であれば雑誌告知イベや特定日に合わせてハナハナシリーズを還元するホールに移動をして~なんて方が多いのですが、今回eastが話した人は今では珍しいいわゆる『ジグマプロ』と呼ばれる、基本的に1店舗のみのホールで立ち回る人です。

今回、話したのはこのジグマプロです。

基本的にこのホール、設定が入っている時は入ります。

ただ、
・平均設定が低い
・イベでも平気でガセる
・客からの信用が基本的にない

ので、eastはボッタと呼んでいます。規模的には1000台以上あるホールなので、大型店ですね。

そんな状況なので、強いライバルが現れづらく逆に結構使えたりもします。

・・・なんですが、久々に会ったこのハナプロから出た言葉は『もう限界だわ・・』でした。

もう限界だわ・・・の真相

確かに、他のホール状況を見ても新基準のスロットが本格的に導入された位から、使えそうな出玉データのホールが明らかに減ってきています。

これはeast自身も感じています。ただ、全部が全部そうではないのもわかります。

このジグマハナプロの場合は、1店舗のホールで食っていたわけなので状況が悪くなって食えていないようでした。

でも、考えればわかります。ちょっとジグマプロのメリットデメリットを考えてみましょう。

スロットジグマプロのメリット・デメリット

ジグマのメリットは、
・クセが読めれば勝率・収支ともに安定しやすい
・ある程度ライバルの把握ができる
・1店舗で立ち回るので、知り合いも増えやりやすい
・状況さえ大きく変わらなければ勝てる

ジグマのデメリットは、
・目立ちやすい
・強いライバル(軍団など)が参入すると厳しくなる
・違う立ち回りや今後の対策を考えづらい環境になる
・状況が悪くなるとまず食えない

 

こんなところでしょうか。このデメリットに対する対策さえ打てていれば、ジグマプロでも問題ないと個人的には思いますが、

今回話をしていたハナプロはノープランとまではいかないにしろ、保険で他に使えるホールの情報収集を怠っていたわけです。彼自身、このことは反省しているように見えました。

 

彼は今後どうするのか?

『専業引退するかも』と言っていました。

状況が悪くなり、違うホールも見て回っているが、特定のホールでジグマとしてやっていけるような状況のホールが見つからず。足踏み状態とのこと。

また、スロは新基準・パチはMAXタイプが随時撤去されミドル主体になる中でやっていくのは難しいとの判断でした。

なかなかシビアな話ですが、今後動きを変えるつもりがないならそれも選択肢のひとつですね、とeastも言いました(笑)

まとめ

ちょっとまとまらない?会話になっていますが、この記事で

『それだけパチスロの環境が本格的に変わってきた』ということを伝えたかったです。

体感し始めたのは2015年の8月以降くらいからですね。暇な時間があれば色んなホール見て回ったりしていますが、環境が悪くなっているホールがかなり増えました。

以前記事にしましたが、
スロット・パチンコ規制や新基準の環境変化で勝てなくなり、負け組転落になる人の3つの特徴

これ、もうすぐそこですね。

高純増ATのハイエナ期待値の時代も終焉も近いです。

どうなるかはわかりませんが・・・

せっかくリアルで食っているプロの話を聞いたので記事にしてみました(笑)

今回は以上です!

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